どのレンタルサーバーが選ばれてる? 風俗サイトを運営されている人気のレンタルサーバー

2015年5月21日

風俗サイトが運営NGのレンタルサーバーもある?

レンタルサーバーを利用するにあたり、風俗サイトを含む「アダルトコンテンツ」を禁止している会社はいくつかあります。

利用する前に必ず各社の「利用規約」の禁止事項について確認しておきましょう。

 

さくらインターネットはホームページ上で「風俗店サイト」の運営を許可していますが、

可能です。
弊社では、風俗店に関するサイトであること自体につきましては問題とは判断しておりません。
ただし、例えばコンテンツ内に実写による性行為、又それを連想させる格好の裸婦の画像、
動画が掲載されている場合等につきましては、
弊社の禁止事項に抵触するコンテンツであると判断させていただいております。

さくらインターネット利用規約より

 

 

必ずしも丁寧に記載しているレンタルサーバー会社が書いているとは限りません。

風俗サイトが可能かどうかは「風俗店サイト」がOKかどうかではなく、「アダルトサイト」がOKかどうかで判断することをおススメします。

 

見つかった場合、どうなる?

 

レンタルサーバー会社それぞれ対応は異なりますが、基本的には契約解除となるとかと思います。利用規約を確認していなくても契約を結べば承諾しているとみなされるので、知らなかったでは済まされません。

 

厳重注意で済めばよいですが最悪の場合、契約自体を解除される可能性があります。デリヘルサイトなどの風俗サイトはインターネット経由が大半を占めていますので、もし契約が解除になったときにお客さんが来なくなることを念頭に置いておく必要があります。

 

他の風俗店はどういうレンタルサーバーを利用しているのか

 

実際に風俗サイト1000店舗を対象にどのレンタルサーバーを利用しているか調査したところ、

 

風俗サイトレンタルサーバー利用率

 

レンタルサーバーとしては「さくらインターネット」の方が有名ですが、実は「アダルトサイト」で有名でかつ実績があるのは「KAGOYA」です。

どちらもレンタルサーバーの中でも老舗でセキュリティや安心に関しては問題なしです。電話やメールサポートについては、KAGOYA、さくらインターネットともにサポートも充実しております。KAGOYAは365日休日でも対応してもらえて、さらに平日22まで電話対応が可能です。風俗サイトを営業時間が夕方ばかりなので、遅い時間まで対応してもらえるのは魅力の一つですね。

 

さくらインターネット

無料お試し実施中_と_https___cp8_win-rd_jp_-825x510

初期費用 1029円~
月額費用 129円~
HDD容 100GB
無料期間 2週間~
サポート 電話、メール

さくらインターネット 公式ページ

 

KAGOYA

レンタルサーバーのカゴヤ・ジャパン

初期費用 無料~
月額費用 864円
HDD容量 100GB
無料期間 2週間~※期間限
サポート 電話、メール ※電話は平日22時まで対応

KAGOYA 公式ページ

費用はどちらが安い?

 

費用面でみるとさほど変わりませんが一番安い金額でみると、KAGOYAが1080円に対し、さくらインターネットは129円ですので、安いです。
ですが、スペックの問題や機能制限があるので、さくらインターネットであれば「ビジネスプラン」が良いでしょう。

 

スタンダードプラン以上のランクであれば、サーバーの機能自体はあまり気になりませんが、「ビジネスプラン」の場合、複数人の管理が可能となります。
風俗店の場合従業員の入り変わりが激しかったりして管理情報が散在になりやすいです。ビジネスプランであればIDを共有せずに一人一人にIDを発行できます。
サイト制作を委託したときにもメイン管理IDを教える必要がないのでセキュリティ面からもおススメできます。

 

KAGOYAであれば、S10プランが最も安いプラン1080円ですが、「メール」「データベース」が使えない場合があるので、「S20プラン」が良いでしょう。

 

WordPressを使いたいんだけど?

 

さくらインターネット、KAGOYA とも簡易インストール機能がついています。通常のWordPressを利用する際は、公式ページからWordPress本体をダウンロードし、FTPを利用してサーバー上にアップロードして、それからデータベースの設定…etc

 

初めて利用する方にとってはストレスを感じると思います。さきほどあげたプランであれば、WordPressの簡易インストール機能がついており簡単に上記の設定をしてもらえます。
設定時間もわずか3分程度です。

 

また姉妹店を持っている方も多いと思いますが、KAGOYA、さくらインターネットともにサブドメインの設定することができます。またKAGOYAに関してはバックアップサービスが標準でついているので
障害に不安を感じる方はKAGOYAがよいと思います。

 

KAGOYAとさくらインターネット、結局どちらがいいの?

 

さくらインターネットの「ビジネスプラン」とKAGOYAの「S20プラン」を比較しましたが、金額面いうのであれば、「S20プラン」の方が安いです。

さくらインターネット「ビジネスプラン」

初期費用 5142円
月額費用 2571円

1か月目 5142+2571 = 7713
2か月目以降 2571円

さくらインターネット を詳しくみる 

 

KAGOYA「S20プラン」

初期費用 3240円
月額費用 1728円

1か月目 3240+1728 = 4968
2か月目以降 1728円

KAGOYA を詳しくみる 

 

KAGOYAの場合、バックアップ機能もついています。また今なら独自ドメイン所得費用が1個無料となっています。こちらもキャンペーンは期限が決まっていませんのでもしお急ぎの方であれば無料になるかもしれません。

 

無料期間を利用しよう

 

さくらインターネット「ビジネスプラン」とKAGOYAの「S2プラン」どちらも2週間のお試し期間があります。
2週間の間であれば納得いかない場合解除することも可能ですので、実際に利用してみて決めるのもよいかもしれません。


 

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KAGOYA

KAGOYAの特徴

  • 稼働率 99.9%
  • 300GB 大容量で低価格
  • 365日の電話対応サポート

風俗サイト利用率No.1 風俗サイトの6割が利用されているレンタルサーバー。

サーバーの稼働率にも定評があり、99.9%を保持。無料期間14日間あり 契約前に実際のレンタルサーバーを利用することが可能です。
支払いも無料期間後になるので、支払いをせずに14日間利用することができます。

詳しくはこちらから
さくらインターネット
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さくらインターネットの特徴

  • 低価格でプランが豊富
  • 風俗サイトも運営OK
  • WordPressを自動インストール機能あり

低価格で利用できる料金システム WordPress利用できるプランが月定額支払いが 515円 からでき、豊富なプランを用意してあります。

ビジネスプラン 月額2571円 がアカウントを分けられるプランがおすすめ。制作会社に依頼してもアカウントが分けられるからセキュリティ対策もOK。

詳しくはこちらから

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